園主:津村 幸男(長男)41歳
1976年11月28日生まれ 出身地 大阪市住吉区

大阪府立農芸高等学校(ハイテク農芸科)卒業

大阪府立農林技術センター農業大学校(本科)卒業

趣味:音楽鑑賞・スノーボード・ホームページ作成・旅行・卓球など


1児:息子「幸輝(こうき)」:(7歳) 2010年11月13日生まれ

2児:娘「舞佳(まいか)」:(3歳) 2014年12月21日生まれ

(Q&A)農業をはじめるにあたって

卒業後から現在までの経歴 不安ながらもたった一人で農業をはじめた

大阪の農業大学校卒業後、新規就農、就農認定を受ける。


就農1年目(1997年):貴志川町丸栖1.5反の畑でナスや白菜を育てる
若葉農園無人販売所を作る
貴志川町丸栖1.5反 白菜

就農2年目(1998年):桃山町最上0.6反の畑を借りる。
夏はナス・冬は青ネギを育てる。ナスの価格が安く農業を挫折しかける
この時、はじめてやめようかと思った。
柿の畑「平核無柿と富有柿」1反を育てる。年間に100コンテナ以上出荷した

就農3年目(1999年):青ネギをはじめて生協へ出荷する

就農4年目(2000年):めっけもん広場へ野菜を出す

就農5〜8年目(2001年〜2004年):桃山町市場1.5反と0.7反の畑を借りる
ナスや青ネギ、多種類のお野菜を育てる

2001年春〜現在の若葉農園無人直売所を作る。 近所の方や遠くは、大阪からも買いに来てくれます。

将来は桃農家になりたいと希望を描く。桃の農地をさがす
2004年春〜ほんまもん体験
「野菜のおもしろ農業体験」の受け入れ
をはじめる。
若葉農園のホームページたちあげる。

就農9〜13年目(2005年〜2009年) 2005年夏〜 「沢登り体験」の受け入れ をはじめる。 
秋〜あらかわの桃畑1反を借りる!念願の桃畑を借りて大喜び

2006年夏 桃の初収穫!素人の僕でも美味しい、桃ができました。
農家民泊をはじめる 4月にはじめてのお客様が来る

2008年秋に妻と結婚をする
2009年春〜新しく桃の畑を2反借りて夏には桃狩り体験をはじめる。
60名以上の方が参加してくださいました

2009年秋 あら川の桃の発祥の地、桃畑 「白鳳1反 清水と川中島2.5反」を新たに借りる

就農14年目(2010年)
桃の農地面積を拡大する「3反から6反に!」
2010年11月13日 1人目の息子「幸輝(こうき)」を出産
 

就農15年目(2011年)
和歌山県岩出市に「癒しのふ〜れ ピーチフル」
足で踏むリラクゼーションマッサージを2011年2月にオープン!
自然治癒力を生かし、農業とフーレセラピーのお仕事をはじめる。

就農16年目(2012年)
桃の面積が5反と野菜3反 柿1反を作る農家となる
2012年4月 読売新聞日刊紙の折り込み情報紙「まんすりーLa Femme(ら・ふぁむ)」
記事に若葉農園の農家民泊が掲載される。

2012年6月発売のじゃらん 夏休み子供が喜ぶ家族旅行の本に掲載されました。
2012年7月毎日放送「プリプリ」にて夏の旬!
「ガリガリガリクソンさん」が来ていただき桃狩り体験の内容が放送されました。

就農17年目(2013年)
2013年8月桃狩り体験の参加人数が過去最高に!
農家民泊ではオーストラリアやブルネイの方も参加されました。

就農18年目(2014年)
2014年1月ウーフジャパンホストに登録しました。
年間に22名のウーファーさんがお手伝いしてくれました。
2014年12月 2人目の娘「舞佳(まいか)」を出産

就農19年目(2015年)
2015年7月〜8月台湾からバスツアーで桃狩り体験に総勢350名参加されました。
2015年9月 Air Bnbととまりーなという民泊に登録しました。
主に外人さんが多く泊まりに来る民泊ですが日本の農業と文化と
私たちの普段の生活を体験に来てくれています。日本人の方も
農家民泊や農業体験に参加される方が増えました。

就農20年目(2016年)
2016年1月11日〜15日AM1431和歌山放送ラジオ(ホンダドリームナビ)
朝7:50〜55分 若葉農園の私が夢を語り放送に出ました。
農業をはじめて20年の節になります。

大阪に生まれれて20年・和歌山に住んで20年という大きな節目です。
就農21年目(2017年)
あら川の桃で日川白鳳をはじめて作りました。
早生桃ですがとても綺麗な形をして凄く美味しいです。
就農22年目(2018年)
じゃんにて桃狩り体験をネットで掲載をはじめました。
これを見て予約される方がすごく増えました。
他にも柿の収穫体験や沢登り体験も掲載中です。
農地を一カ所返却しましたが新たに農地を借りて頑張っております。